成行注文と指値注文が基本中の基本
早く売買するならば成行注文
FXで注文を出す場合には、現在の為替レートで約定させてしまう 『成行注文』と、 アナタが売買したいレートをあらかじめ指定して注文する『指値注文』 があります。
とにかく、今すぐに、少しでも早く注文を成立させたい場合は、成行注文を選択しましょう。
利益を大きくするには指値注文
指値注文は、あなたの想定しているレートを指定する注文方法です。当然ながら、現在のレートよりも円高を想定して買い注文を、 円安を予想した時には売り注文を出すことになります。
たとえば、現在のレートが1ドル=110円だったとしましょう。あなたが、まだまだ円高にレートが振れると予想すれば、 110円以下で買い注文を出します。円安に振れると考え、売り注文を出したい場合は、110円以上で売り注文を出します。 これが指値注文です。
つまり、指値注文とは、予約注文です。指値注文を出した後に、為替レートが注文を出したレート以下になれば、 その指値注文が成立するのです。チャートなどで今後の為替の動きを想定して、指値注文を行うことで、 外貨を買うときにはより安く、売るときは少しでも高いレートで売り、 より大きな利益を目指しましょう。