外国為替証拠金取引はチャートに始まる
為替チャートは基本中の基本
チャートは過去の為替の値動きをグラフにして表示したものです。ローソク足で高値、安値、始値、終値を一度に表示するものが一般的で、 他にも移動平均線を表示したものもあります。
テクニカル分析を行う際に、チャートを分析して過去の値動きを読むのは基本中の基本です。
会社によって利便性が違う
取り扱っている通貨ペアのチャートが表示できないようなFX会社は存在しませんが(もし、あったらそんな会社で口座は開かないように! )その利便性はまったく違います。
たとえば、チャートを一覧する機能はあるか?という面でも違います。 任意の通貨ペアのチャートを一つの画面にずらっと一覧できると非常に便利です。それぞれの通貨の値動きを比較できますので、 よさそうな値動きをしている通貨ペアをすぐに見つけ出し、アクションを取ることができます。もし、この機能がなかったり、 あっても制限があった場合(4つまでとか)、たくさんの通貨をターゲットにしている場合は不便です。一つ目のチャートを閉じてから、 次のチャートを開くことになるのでどうしても比較という面では効率が落ちます。
チャートの見やすさも重要です。FXをやる以上、為替レートは重大な指標ですから、チャートを見るのが苦痛になるような状態では、 問題がありますよね。
また、RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどのオシレーター系チャートに対応しているかもチェックしておきましょう。 最初は使わなくても、FX投資に慣れてくると参考にすることがあるかもしれません。オシレーター系チャート表示可能を謳っているFX会社でも実際には自分でカスタマイズしなければいけないケースも多いです。 標準で対応している会社のほうがアマチュア投資家に親切な会社といえます。