担保余力を向上させる
スワップポイントを使って担保力をあげる
外国為替証拠金取引で長期的に運営してスワップポイントで安定した金利差収入を受け取る場合、 避けたいのは、マージンコールやストップロスにかかること。損失が拡大して、マージンコールやストップロスが適用されると、取引の縮小・ 中断ということになってしまいます。
長期投資を続けるためには、証拠金を増やして、担保余力を増やす必要があります。
このとき、スワップポイントを上手く利用すると、追加の証拠金を差し入れずに担保余力を上げることが出来ます。
スワップポイントを証拠金に上積みする。
スワップポイントを定期的に受け取ることはたいへん魅力的ですが、もし、 緊急に使う必要がなければスワップポイントが一定の金額になったら、それを証拠金に上積みして担保力をあげるのです。 こうして証拠金の額が増えれば増えるほど、マージンコールやストップロスのリスクは減少します。
ただし、証拠金が増えたからといって、レバレッジをあげて取引金額が増えてしまうと、担保力はあがりません。
外国為替証拠金取引の長期投資においてリスクを引き下げるには、証拠金を増やしつつ、 取引金額を増やさないことです。